本誌が創刊された45年前とくらべると、社会は大きく変わった。人びとのふるまいが多様化し、「大衆」とか 「どこにでもいる人」というものが昔ほどはっきりとイメージできなくなった。「共通の展望」 をもつことがとても難しくなってしまったこの世界の中で、わたしたちは日々何を大切にして生きていけばいいだろうか。
人の都合に左右され、なかには翻弄され、過酷な環境下で生きることを強いられる犬や猫たちがいることをご存知でしょうか。
犬や猫をめぐる活動を紹介し、小さな命の陰にある厳しい現状をお伝えします。
患っていることを自ら言い出しづらいと感じた経験は、どなたにもあるのではないか。
学校に行けない間の学習の遅れを補う必要性に目がいきがちだが、療養中の子どもにとって学びとは、それ以上に大きな意味をもつようだ。
学ぶ環境があることで友だちや教師などとのかかわりが増え、治療に向き合うためのモチベーションが生まれる。















A4判・24ページ /