ボランティア・NPO・市民活動を応援する情報誌『ネットワーク』

ボランティア・市民活動を広げ、応援する!情報誌 『ネットワーク』

ネットワーク 348号(2017年6月号)
協働――互いの強みを生かし、社会課題の解決を

「協働」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。「協働」とは、さまざまな種類の団体/組織がそれぞれの強みを生かして、対等な立場で協力しあう社会的な取り組みのこと。社会や地域の課題が複雑化・多様化するとともに存在感を高めてきた動きだ。

本特集では、NPO・ボランティアグループ、福祉施設、地域住民、企業などの複数のセクターが連携して課題に取り組んでいる事例を取材し、協働のあり方やコツ、その効果や広がりなどを紹介。「自分たちに合った協働のあり方」を考える手がかりとなれば幸いです。


〔特集〕 協働――互いの強みを生かし、社会課題の解決を

  • 「協働」がコミュニティにもたらすもの
    新田英理子(日本NPOセンター)
  • 自立したそれぞれがつながり、新たな活動を創る協働
    ボランティアグループ×企業×中間支援組織
  • 「浸水から親水」をテーマとして「東京一番の街」づくりを!
    区民×学校×行政×大学×専門家×NPO
  • ボランティア体験からの売上アップ作戦!
    社会福祉法人×企業×中間支援組織

  • 〔あすマネ〕
    活動のための資源について相談したい!
    「中間支援組織」の使い方

  • 〔思い立ったがボラ日〕
    ピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センター
  • 〔セルフヘルプという力〕
    Tokyo Deaf LGBT bond
  • 〔ぼらせんナビ〕
    東大和ボランティア・市民活動センター
  • 〔いいものみぃ~つけた!〕
    Factory藍 の 布製品
  • 〔TVACスタッフから〕
    今号の一作『おとなになること』、ボラ市民ワーズワース


A4判・24ページ / 400円
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