ボランティアをしている人たちは、そもそもどんなきっかけで始めて、どんな魅力を感じて、どんな理由でつづけているのだろう? きっと、ひとりひとりの「ボランティアをする理由」が、それぞれの胸に宿っているはず。
本誌が創刊された45年前とくらべると、社会は大きく変わった。人びとのふるまいが多様化し、「大衆」とか 「どこにでもいる人」というものが昔ほどはっきりとイメージできなくなった。「共通の展望」 をもつことがとても難しくなってしまったこの世界の中で、わたしたちは日々何を大切にして生きていけばいいだろうか。
人の都合に左右され、なかには翻弄され、過酷な環境下で生きることを強いられる犬や猫たちがいることをご存知でしょうか。
犬や猫をめぐる活動を紹介し、小さな命の陰にある厳しい現状をお伝えします。















A4判・18ページ /